SwitchBotハブ2の設定方法|初心者でも迷わない3STEP画像付きガイド

Switch Botハブ2の設定は、公式アプリを使った3STEPの手順で進めれば、初めての方でも迷わず行えます。
具体的には、
- アカウント登録
- デバイスの追加
- Wi-Fi接続・赤外線リモコン登録
を順番に行うだけで、Switch Botハブ2の初期設定は完了します。
設定手順ではアプリ画面を確認しながら進める場面が多いため、本記事では画像33枚を使って、1手順ずつ丁寧に解説しています。
画面どおりに順番に進めていただければ、途中で迷うことなく設定できる内容になっています。
こんな感じです




SwitchBotハブ2設定のむずかしさ(目安)
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 所要時間 | 約15分 |
| 難易度 | (かんたん) |
この記事は、次のような方に向けた内容です。
Switch Botハブ2の設定方法が知りたい
Switch Botハブ2とWi-Fiの接続方法を確認したい
赤外線リモコンの登録手順を知りたい
上記に当てはまる方は、このまま読み進めていただければ、初期設定から基本的な使い方までを一通り確認できます。
前置きを省いて、すぐにSwitch Botハブ2の設定手順を確認したい方は、以下よりジャンプしてください。
\前置きのいらない方はこちら!/
本記事は、Switch Bot使用歴4年以上の筆者が、実際につまずきやすいポイントを踏まえて解説しています。


さくっと設定完了して、スマートホーム化を進めよう!
Switch Botハブ2の設定手順3STEP
Switch Botハブ2の設定手順は、以下の3STEPです。
STEP1. 公式アプリのアカウント登録
Switch Botハブ2を設定するには、まずSwitch Bot公式アプリでアカウント登録を行います。
Switch Bot製品の操作や設定は、すべてスマホアプリ上で行うためです。
アカウント登録は、数分あれば完了します。
初期設定
ホーム画面に追加された「①Switch Botアプリ」をタップして開きます。


下部の「②許可へ」をタップします。


下部の「③許可」をタップします。
※Bluetoothにより制御するデバイスが多いので、許可をおすすめします。


下部の「④アプリの使用中は許可」をタップします。
※位置情報を活用することで、より便利に利用できますので、許可をおすすめします。


下部の「⑤許可」をタップします。
※アラートなど重要な通知を受け取るために、許可をおすすめします。


以下の画面に移れば、「初期設定」は完了です。


アカウントの登録・ログイン手順
右下タブ「①プロフィール許可」をタップし、その後上部の「②ログイン」をタップします。


「③作成」をタップします。


「④ご自身のメールアドレス」を入力し、「⑤任意のパスワード」を設定します。
プライバシーと利用規約に「⑥チェック」を入れ、「⑦作成」をタップします。


④で入力したメールアドレスに「⑧認証コード」が送信されます。


メールの受信ボックスを開き、「⑨認証コード」を確認します。


⑧の画面に戻り、「⑩認証コード」を入力します。


あなたの登録名が表示されれば、アカウント登録・ログイン完了です。


以上で、Switch Bot公式アプリのアカウント登録は完了です。
次は、アプリにハブ2本体を追加していきましょう。
STEP2. アプリへデバイスの追加
公式アプリのアカウント登録が完了したら、アプリへデバイスの登録を行います。
Switch Botアプリを開き、右上の「①+」をタップします。


「②ハブ2」をタップします。


指示どおりにタッチボタンを同時押しして、表示ランプが高速で点滅したら「③次へ」をタップします。


ご使用環境の「④Wi-Fiを選択して、パスワード」を入力します。
Wi-Fiには、2.4GHzと5.0GHzの2種類があります。ハブ2には2.4GHzのネットワークに接続してください。
ネットワーク名の例:「〇〇〇〇-2G」、「〇〇〇〇-G-〇〇」など
その後「⑤次へ」をタップします。


「Wi-Fiに接続中…」から進まない場合はこちら
5.0GHzのWi-Fiに接続している可能性がありますので、2.4GHzを選択し直してください。


Wi-Fiへの接続が完了すると、名前を決める画面へ遷移します。
任意の「⑥名称」を入力して、「⑦ルーム」を設定します。
その後「⑧保存」をタップしてください。


次のような画面に遷移しますので「⑨OK」をタップします。
ホーム画面にハブ2が追加されていれば、完了です。




以上で、Switch Botハブ2本体の追加は完了です。
次は最後のSTEPとして、家庭用リモコンを登録していきましょう。
STEP3.家庭用リモコンの学習(赤外線を登録)
Switch Botハブ2には、家庭用の赤外線リモコンをまとめて管理できるスマートリモコン機能が搭載されています。
エアコンやテレビなど、普段使っているリモコンをハブ2に学習させることで、アプリからまとめて操作できるようになります。


リモコンの学習方法には、以下の3種類があります。
- 自動学習
- 手動学習
- ボタン学習


ここでは、はじめて設定する方でも失敗しにくい、もっとも簡単な「自動学習」の手順を紹介します。
Switch Botアプリを開いたら、「①スマートリモコン機能がある製品」をタップします。


「②+」をタップします。


「③エアコン」をタップします。


「④リモコンの自動学習」をタップします。


スマートリモコン機器に対して、リモコンを近づけてから「⑤今すぐ開始」をタップします。


カウントダウンが始まるので、お持ちの「⑥リモコンのいずれかのボタン」を押します。


学習に失敗する場合は……
いくつかのテンプレートが見つかりますので、下部の「⑦了解しました」をタップします。


アプリ内のボタンをタップしてエアコンが正常に動作するかを確認します。
きちんと動作した場合は、「⑧問題なく動いている」をタップします。
※今回は、テンプレート01は正常に動作しなかったですが、02で正常に動作しました。


デバイス名とルーム名を設定して、「⑨保存」をタップします。


以上で学習が完了しました。


以上で、家庭用リモコンの学習は完了です。
これで、Switch Botハブ2の初期設定はすべて完了しました。
お疲れさまでした!
リモコンを登録したことで、エアコンなどの家電を自動で操作する設定も行えるようになりました。
Switch Botを使ってエアコンを自動化したい方は、以下の記事もあわせて参考にしてください。
SwitchBotでエアコンを自動化丨メリットと設定方法を徹底解説


Switch Botハブ2のおすすめの活用例
Switch Botハブ2を導入すると、Switch Botデバイス同士の連携や赤外線リモコンの一元管理が可能になり、スマートホームの幅が大きく広がります。
ここでは、実際にどのような使い方ができるのか、代表的な活用例を3つ紹介します。
より詳しい使い方や設定方法については、以下の記事で解説していますので、あわせて参考にしてください。
Switch Bot ハブ2で「できること」7選|スマートホーム化の第一歩に最適!


あらゆるSwitch Botデバイスを連携できる
Switch Botハブ2は、SwitchBotでスマートホーム化を進めるうえで中核となるデバイスです。
Wi-Fiに接続することで、各Switch Botデバイスをインターネット経由で制御・連携できるようになります。
そのため、デバイス単体ではできなかった「条件付きの自動化」や「複数デバイスの同時操作」が可能になります。


- 帰宅時に、玄関の照明を自動で点灯する
- 朝7:00に、カーテンを開けて照明を同時に点灯する
- 外出時に、照明や家電の電源をまとめてオフにする
このように、生活シーン単位で動作をまとめられるのが、Switch Botハブ2を導入する最大のメリットです。
あらゆる赤外線リモコンを1つに集約する
Switch Botハブ2は、スマートリモコンとしての機能も備えており、エアコンやテレビなどの赤外線リモコンを1つにまとめて管理できます。


単にリモコンを置き換えるだけでなく、スマートリモコン化することで次のようなメリットがあります。
- 外出先から家電を操作できる
- 音声アシスタントによる操作ができる
- 時間指定・タイマーで家電を自動操作できる
- 複数の家電リモコンをアプリ1つに集約できる
- 他のSwitch Bot製品と連動した自動化が可能
特にエアコンの自動化は使用頻度が高く、快適さや電気代の節約にも直結します。
詳しい設定方法や活用メリットについては、以下の記事で解説しています。
SwitchBotでエアコンを自動化丨メリットと設定方法を徹底解説


外出先からの遠隔操作
Switch Botハブ2があれば、外出先からでもスマートフォンを使ってデバイスを遠隔操作できます。
たとえば、
- 外出後に気づいた電気の消し忘れに対応する
- 帰宅前にエアコンをつけて、部屋を快適な状態にしておく
といった操作を、アプリからかんたんに行えます。
なお、遠隔操作を行うには自宅にWi-Fi環境が必要です。




Wi-Fi環境がない場合や、うまく操作できない場合の対処法については、以下の記事で詳しく解説しています。
Switch Botを外出先から遠隔操作丨必要なものと遠隔操作できない時に確認すべき7つのポイント


Switch Botハブ2の設定についてよくある質問
SwitchBotハブ2の初期設定や接続時につまずきやすいポイントについて、よくある質問をまとめています。
- スイッチボットハブ2とWi-Fiが繋がらない
-
Switch Botハブ2をWi-Fiに接続する際は、2.4GHzのネットワークを選択する必要があります。
5GHzのWi-Fiには対応していないため、接続先の周波数帯をご確認ください。(参考)
それでも設定できない場合は、公式サイトのサポートページを参考にしてください。
- Switch Botハブ2の説明書を確認したい
-
Switch Botハブ2の説明書は、公式サイトから確認できます。
初期設定の流れや各ランプ表示の意味などを確認したい場合は、あわせてご覧ください。
- Switch Botハブ2とMatter 設定できない
-
Matterの設定がうまく進まない場合は、対応環境・対応デバイス・設定手順のいずれかが条件を満たしていない可能性があります。
Matterに関する最新の対応状況や設定手順については、公式サイトの案内を参考にしてください。
まとめ:Switch Botハブ2をさくっと設定してスマートホームを楽しもう
本記事では、Switch Botハブ2の設定方法について紹介しました。
最後にこの記事で紹介した内容を簡単におさらいします。
初期設定はシンプルなので、スマートホームが初めての方でも迷わず進められます。
Switch Botハブ2を導入することで、Switch Botデバイスを連携させた自動化や遠隔操作が可能になり、暮らしの快適さが一段と向上します。
たとえば、次のような使い方ができます。
- 帰宅時に玄関の照明を自動で点灯する
- 朝7:00にカーテンを開けて照明をつける
- 外出時に照明や家電の電源をまとめてオフにする
まずは設定をさくっと完了させて、Switch Botでスマートかつ便利な暮らしを体感してみてください。
本記事が、Switch Botハブ2の設定で迷っている方の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
















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