SwitchBot ドアロックUltra 顔認証セットの選び方|Proセットとの違いを比較

SwitchBotドアロックUltraの顔認証セットについて、通常セットとProセットの違いや選び方を解説します。
・顔認証セットと顔認証Proセットは何が違う?
・自分にはどちらのセットがおすすめ?
・セットで買う方が単品購入よりお得?
このようなお悩みをスッキリ解決できる記事を書きました。
ロックUltraの顔認証セットは種類が多く、どれを購入すればよいのか迷いやすいですよね。
結論からいうと、顔認証だけで十分なら通常セット、手のひら静脈認証も使いたいならProセットがおすすめです。
ただし、玄関の鍵の数やハブの必要性によっても、選ぶべきセットは変わります。
この記事では、通常セットとProセットの機能・価格を比較し、実際に顔認証パッドProを使って感じた注意点も交えながら、自分に合うセットの選び方を紹介します。
こんにちは。この記事を書いた、マツといいます。SwitchBotを約4年使い続けています。
SwitchBotドアロックUltraの顔認証セットはどれを選ぶべき?
顔認証で十分なら通常セット、手のひら認証も使うならProセット
顔認証で鍵を開けられれば十分なら通常セット、手のひら静脈認証も使いたいならProセットがおすすめです。
どちらもロックUltraと顔認証パッドを組み合わせた製品で、顔を使って玄関の鍵を開けられます。
大きな違いは、手のひら静脈認証が使えるかどうかです。
私は顔認証パッドProを使用していますが、玄関で鍵やスマホを取り出す動作がなくなったのは、想像以上に快適でした。
買い物袋を持ったまま帰宅したときも、顔を向けるだけで解錠できます。
わずかな手間でも、毎日繰り返していると違いを感じます。
顔認証パッドProの詳しい使用感や、手のひら静脈認証を使った感想は別記事にまとめています。


購入前に知っておきたい注意点
購入前に押さえておきたいのは、顔認証パッドだけでは玄関の鍵を開けられないという点です。
対応するスマートロック本体と組み合わせて使用します。
顔認証パッドProを使っていても、顔を向ける位置や角度によっては、手のひらや指紋に切り替える場面があります。顔認証だけですべての状況に対応できるわけではありません。
また、自宅のドアにロックUltraを取り付けられるかも重要です。鍵のつまみの形状やドア周辺のスペースによっては、追加部品が必要になる場合があります。


ロックUltraの顔認証セットと顔認証Proセットの違い
顔認証・手のひら静脈認証などの機能を比較
通常セットとProセットは、ロックUltra本体ではなく、組み合わせる認証パッドが異なります。
| 比較項目 | 顔認証セット | 顔認証Proセット |
|---|---|---|
| 3D顔認証 | ||
| 手のひら静脈認証 | ||
| 指紋認証 | ||
| 暗証番号 | ||
| 対応するICカードでの解錠 | ||
| パッドの充電方式 | 充電式 | 充電式 |
| 基準価格(税込) | 36,980円 | 39,980円 |
通常版でも顔認証、指紋認証、暗証番号、対応カードでの解錠に対応しています。
Proを選ばなければ顔認証が使えない、というわけではありません。
一方、Proなら手のひらをかざして解錠できます。顔を認証位置に合わせにくい場面でも、別の非接触の解錠方法を選べるのが特徴です。


私がProを使って良かったと感じているのは、解錠方法を状況に合わせて選べる点です。
顔認証は特に手軽ですが、手のひらや指紋も使えると選択肢が増えます。
価格差に見合うのはどんな人?
同じ1ドア1ロック構成で比較すると、価格差は3,000円です。
通常セットでも、顔認証に加えて指紋や暗証番号も使えるため、基本的な解錠方法は十分にそろっています。
顔認証だけでなく、手のひらでも触れずに開けたい人にはProが向いています。
私自身はProの解錠方法の多さに満足していますが、手のひら認証を使わない人は、通常セットでよいと思います。
ロックUltra顔認証セットに含まれる製品とできること
ロックUltra本体と顔認証パッドの役割
基本となる顔認証セットは、「ロックUltra本体」と「顔認証パッド」を組み合わせたものです。
顔認証パッドが顔を認識すると、連携したロックUltraが鍵を開けます。
鍵のつまみを実際に動かすのはロックUltra本体です。顔認証パッドは、解錠するための操作方法を増やす役割を担っています。
ロックUltra本体だけを買う場合との違い
ロックUltra本体だけでも、スマホアプリでの操作や本体のボタン操作、オートロックなどを利用できます。
ただし、本体には顔を認識する機能がありません。玄関の外側で顔を使って解錠したいなら、顔認証パッドが必要です。
| 購入構成 | 主な使い方 |
|---|---|
| ロックUltra本体のみ | スマホや本体で施錠・解錠する |
| ロックUltra+顔認証パッド | 顔認証などでも解錠する |
| ロックUltra+顔認証パッドPro | 顔認証に加えて手のひら静脈認証も使う |
ロックUltra単体の操作感やバッテリー、締め出し対策は既存レビューで詳しく紹介しています。


ロックUltra顔認証セットの種類と選び方
顔認証セットは、以下の3つで選びます。
- 通常セットとProセットのどちらにするか
- ロックUltraを何台付けるか
- ハブ付きセットにするか
① 通常セットとProセットのどちらにするか
顔認証だけで十分なら通常セット、手のひら静脈認証も使いたいならProセットを選びます。
② ロックUltraを何台付けるか
自動化したい玄関の鍵が1つならロックUltraは1台、上下2つの鍵を両方自動化するなら2台必要です。
| 玄関の構成 | 必要なロックUltra | 顔認証パッド |
|---|---|---|
| 鍵が1つ | 1台 | 1台 |
| 鍵が上下に2つ | 2台 | 1台 |
③ ハブ付きセットにするか
顔認証で玄関を開けるだけなら、基本的にハブは必要ありません。
外出先から施錠状態を確認したり、遠隔操作したりしたい場合は、対応するハブを組み合わせます。すでに対応ハブを持っているなら、重複購入しないようにしましょう。


購入前に自宅のドアへの対応を確認する
ロックUltraは後付け式ですが、すべてのドアに同じ方法で取り付けられるわけではありません。
確認したいのは、鍵のつまみの形状、取り付け位置の広さ、ドア周辺の段差などです。


私もスマートロックの取り付けでは、わずかな位置の違いで鍵のつまみが引っかかった経験があります。購入前に対応条件を確認しておくと、取り付け時の手戻りを減らせます。
実際の取り付け方法と、マグネット固定で失敗した経験は別記事にまとめています。


顔認証セットは単品で買うよりお得?価格と購入方法を比較
セット購入と単品購入の価格差
ロックUltraと顔認証パッドを一緒に購入するなら、セット商品の価格を先に確認するのがおすすめです。
金額を比較すると、次のようになります。(※税込)
| 購入方法 | 単品の合計価格 | セット価格 | 差額 |
|---|---|---|---|
| ロックUltra+認証パッド | 39,960円 | 36,980円 | 2,980円 |
| ロックUltra+顔認証パッドPro | 42,960円 | 39,980円 | 2,980円 |
セットの表示価格は、通常版・Pro版ともに単品合計より2,980円低くなっています。
セールでは単品とセットで割引率が異なる場合があります。
購入時は、同じ商品構成をカートに入れた場合の最終金額で比較してください。
公式サイト・Amazon・楽天市場で確認するポイント
ロックUltraの顔認証セットを購入するなら、私はSwitchBot公式サイトをおすすめします。
理由は、通常セット・Proセットに加えて、ロック本体の台数やハブの有無など、必要な組み合わせを確認しながら選べるためです。
また、公式サイトではセールやクーポンが用意される場合もあります。購入前には、割引が適用されるか確認しておきましょう。
一方、Amazonや楽天市場の方が安く購入できる場合もあります。価格を重視するなら、同じセット構成で比較するのがおすすめです。
購入するセットが決まっているなら、まずは公式サイトで現在の価格を確認してみてください。
公式サイトでの購入手順やクーポンの使い方は、以下の記事で紹介しています。




まとめ|ロックUltra顔認証セットは使いたい認証方法と玄関の構成で選ぼう
顔認証で鍵を開けられれば十分なら通常セット、手のひら静脈認証も使いたいならProセットがおすすめです。
購入する際は、次の3点を押さえておきましょう。
- 認証方法: 通常セットでも顔認証・指紋認証に対応。Proセットなら手のひら静脈認証も使える
- 玄関の鍵の数: 1ロックか2ロックかによって、必要なロックUltraの台数が変わる
- 購入価格: 同じ製品構成で、セット価格と単品合計、セール・クーポン適用後の金額を比較する
私自身、顔認証パッドProを使ってから、帰宅時に鍵やスマホを取り出す手間がなくなりました。
ただし、手のひら認証を使わないなら、通常セットでも十分だと考えています。
購入するセットが決まったら、公式サイト・Amazon・楽天市場で同じ構成の販売価格を比較してみてください。






















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