【実例あり】SwitchBot 指紋認証パッドの外し方|外れないときのコツと電池フタの開け方

SwitchBotの指紋認証パッドを外そうとして、「ピンを差したのに外れないんだけど……?」と手が止まっていませんか?
結論から言うと、本体を地面方向に上から押しながらピンを差すのがコツでした。
玄関ドアに付いている分、力任せにやるのも正直こわいところですよね。
この記事では、実際に「外れない」「どうやるんだこれ?」と悩みながら作業した経験をもとに、
を、そのままの流れでまとめています。
Switch Bot使用歴4年以上の筆者が、実体験をもとに解説します。


取り外す前にやっておくこと|取り外しアラートをOFFにする
指紋認証パッドには、本体が外された際に警告音が鳴る取り外しアラートがあります。
この設定をONのまま作業すると、キーパッドを外した瞬間にアラートが鳴るため、必ず事前にOFFにしておきましょう。








緑色がONなので注意してください。
設定が完了したら、次にキーパッドを取り外します。
キーパッド本体の外し方|ピンを差しても外れないときはここを確認
SwitchBotの指紋認証パッドは、取り外しに少しコツが必要です。
取り外しには、付属の「取り外しピン」を使います。


……と言われても、「もうパッケージなんて捨ててるよ」って人、多いですよね。
安心してください。
底の穴を通せる細いものであればOKです。
- 精密ドライバー
- SIMピン
- 安全ピン
このあたりで代用できます。


キーパッドの取り外し型について、公式サイトを参考にすると、
- 付属品の取り外しピンを使用してキーパッド/指紋認証パッド底部にある穴に挿し
- デバイスを上に持ち上げて取り外す
と書いてあります。
……が、正直これ、外れませんでした。
屋外で長く使っていたせいか、持ち上げても外れる気配ゼロ。


結果的にうまくいったのは、本体を地面方向に軽く押しながら、ピンを差し込む方法でした。


すると、「カチッ」という感触があって、外れました。


公式の説明とは逆方向だったので、「逆方向かい!」と思いつつも、無事に外れて一安心です。
電池フタの開け方|爪では開かないので付属オープナーを使う
キーパッド本体を外したら、次は電池フタを開けます。
……が、これも正直、かなり固く大変でしたので、内容を記載しておきます。
パッド裏側のこの部分に力を加えて、電池フタを開けるしくみです。


爪で開けようとしてみても、まったく、びくともしません。
これももしや、なにか付属品があるのでは?……と付属品を確認してみると、
ありました。付属品のオープナーです。


見当たらなければテコの原理を活用できる、マイナスドライバーなんかで代用できると思います。
こんな感じで、隙間にオープナーを潜り込ませて、開けるのですが、これがまた開かないんです。


オープナーはプラスチック製なので、削られながらも何度か繰り返して……
パキッと壊れるような音がしながらも、なんとか開きました。




電池交換がこんなに大変なんて……
なお、指紋認証パッドの電源には、CR123Aリチウム電池を2本使用しています。
| 購入先 | 特徴 | 価格目安 (電池1個) | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| Panasonic (推奨) | Switch Bot公式が推奨 信頼性・安定性が高い | 約352円 | 迷いたくない 確実性重視 |
| 東芝 | 信頼性・安定性が高い やや高価 | 約386円 | 国産メーカーに強いこだわりがある |
| Switch Bot公式 | 送料を含めると割高 | 約345円+送料 | 他製品とまとめ買いする |
まとめ:外し方は「地面方向に押しながらピン」がポイント
本記事では、SwitchBot 指紋認証パッドの外し方と、作業時につまずきやすいポイントについて解説しました。
最後に、重要なポイントをおさらいしましょう。
- 作業前に、取り外しアラートをOFFにしておくと安心
- 取り外しは、付属の専用ピンを使うのが基本
- 専用ピンがない場合は、SIMカードピンや細い精密ドライバーで代用可能
- 本体上部を地面方向に押しながら差すのがコツ
- 力任せでは外れないため、方向と手順を意識することが大切
SwitchBotの指紋認証パッドは、取り付けは簡単ですが、外すときには少しだけコツが必要でした。
焦って無理やり引っ張る前に、「本体上部を地面方向に押しながらピンを差す」
この動かし方を試してみてください。
正しい手順を知っていれば、玄関ドアを傷つけたり、壊してしまう心配はありません。
次回の作業に備えて、専用ピンの保管場所を決めておくのもおすすめですね。
筆者と同じように「外れない…どうやるんだ?」と困っている方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。













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