Switch Botロックの電池交換方法|CR123Aの選び方と手順を解説

Switch Botロックの電池交換は、「CR123Aリチウム電池」を「2本」用意し、手順どおりに行えば工具不要で約5分で完了します。
電池は、Switch Bot公式が推奨しているPanasonic製を選べば安心です。
Switch Botロック(※Proではありません)の電池交換についての記事です。
Switch Bot使用歴4年以上の筆者が、実体験をもとに解説します。


Switch Botロックを使っていて、こんな疑問や不安はありませんか?
Switch Botロックの電池っていつ交換すればいいの?
電池交換って、難しくない?設定とか必要?
どんな電池を買えば失敗しない?
本記事では、こうした疑問をまとめて解決します。
さくっと電池交換して、
安心・快適なスマートロック生活を続けましょう!
Switch Botロックの電池切れエラーについて
Switch Botロックを利用していて、次のような症状が出た場合は電池交換のタイミングです。
「本当に電池切れなのか?」を判断する目安として確認してください。
Switch Botアプリに電力低下のエラー表示が出る
Switch Botロックの電池残量が少なくなると、Switch Botアプリに電池残量低下を知らせるエラー表示が出ます。
アプリのホーム画面上部には、電池残量が少なくなっていることを示すシグナルが表示されます。


また、アプリ上でデバイス(Switch Botロック)をタップすると、画面上部に電池交換を促す表示(青枠)が表示されます。
あわせて、緑枠の電池残量表示を見ても、残りが少なくなっていることが確認できます。


この段階であれば、通常どおり鍵の開閉は可能ですが、早めの電池交換をおすすめします。
なお、電池残量が0%になるとオートロックが作動せず、鍵を開けられなくなる可能性があります。
物理キーを持ち歩いていない、完全スマートロック運用の方は閉め出されるリスクがあるため、電池残量低下の表示が出た時点で交換しておくと安心です。
電池交換自体は、工具不要・約5分程度で完了するため、あらかじめ予備の電池を用意しておく運用がおすすめです。
ドアの開閉時に警告音が鳴る
Switch Botロックの電池残量が少なくなると、ドアの開閉時に警告音が鳴るようになります。
音は「ピーピーピー」というはっきりと異常に気づける警告音で、アプリを開いていなくても電池残量の低下を把握できます。
この警告音が鳴り始めた場合も、電池交換が必要なサインと考えて問題ありません。
Switch Botロックの電池の種類は?→「CR123A」が2つ
Switch Botロックに必要な電池は、「CR123A」が2つです。
なお、Switch Bot製品全体で使われる電池の種類については、別記事でまとめています。
【2026年版】Switch Bot電池一覧まとめ|全製品をサクッと確認!
CR123Aはカメラなどで使われることの多い電池ですが、コンビニでは取り扱いがない場合が多く、あまり馴染みのない型番かもしれません。
なお、CR123Aには以下の2種類があります。
- リチウム電池
- マンガンリチウム電池
どっちを買えばいいの?
Switch Botロックにはリチウム電池がおすすめです。
日常的に使用するスマートロックのような機器では、寿命が長く、安定して使えるリチウム電池の方が安心とされています。
では、CR123Aのリチウム電池2つをどこから買えば最もお得なのでしょうか?
どこから買えばよいの?
結論、Switch Bot公式の推奨に合わせて「Panasonic製のCR123Aリチウム電池」を購入するのが最も安心です。


スマートロックは玄関の鍵を担う機器のため、価格よりも 「確実に動く」「相性で悩まない」ことが優先すべきポイントになります。
その前提で、AmazonでヒットするCR123A電池である、Panasonic/東芝/Switch Bot公式の違いを比較すると、次のとおりです。
| 購入先 | 特徴 | 価格目安 (電池1個) | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| Panasonic (推奨) | Switch Bot公式が推奨 信頼性・安定性が高い | 約352円 | 迷いたくない 確実性重視 |
| 東芝 | 信頼性・安定性が高い やや高価 | 約386円 | 国産メーカーに強いこだわりがある |
| Switch Bot公式 | 送料を含めると割高 | 約345円+送料 | 他製品とまとめ買いする |
※2026年1月時点・Amazon調べ
※Switch Bot公式は2,000円未満の注文で送料535円が発生
このように比較すると、価格と信頼性のバランスがもっとも良いのはPanasonic製だと分かります。
Switch Bot公式サイト、電池単体で購入すると送料がかかり、結果的に割高になりやすい点には注意が必要です。
| 利用金額条件 | 送料 |
|---|---|
| 2,000円(税込)未満のご注文 | 535円 |
| 2,000円(税込)以上のご注文 | 送料無料 |
Switch Bot公式サイトで購入する場合の注意点や、送料を抑える買い方については、公式サイトの購入方法をまとめた記事で詳しく解説しています。
SwitchBot公式サイトでの購入手順を画像付きで解説丨クーポン適用&支払い方法まとめ
そのため、
- 電池だけを購入する場合
- すぐに交換したい場合
は、Panasonic製をAmazonで購入するのが最適です。
Amazonプライム会員であれば、送料無料・翌日配送で受け取れる点も大きなメリットです。
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Switch BotがPanasonic製を推奨している以上、電池選びで迷わない・失敗しないという点で「Panasonic製のCR123Aリチウム電池」が最適解です。
実際に筆者もPanasonic製のCR123Aリチウム電池を使用していますが、電池残量低下の警告が出てからも、動作が不安定になることはありませんでした。
一方で、CR123Aはコンビニではほとんど取り扱いがないため、事前に予備を用意しておかないと焦る点は注意が必要です。
Switch Botロックの電池交換方法
Switch Botロックの電池交換は、工具不要で約5分あれば完了します。
初めての方でも迷わず進められるよう、手順を順番に説明します。
ロックの上部にあるカバーを外します。
カバーは手で簡単に取り外せるため、ドライバーなどの工具は必要ありません。


カバーを外すと、内部に古い電池が入っています。
2本とも忘れずに取り出しましょう。




新しい電池を入れてカバーを戻す
事前に準備した新しいCR123Aリチウム電池を2本セットし、その後、カバーを元どおり取り付けます。




ロックの点灯を確認する
新しい電池を入れると、ロック本体が青く点滅します。
これは、電池交換に伴い再設定が必要な状態になったことを示しています。


電池を交換すると、Switch Botアプリ上でロックの再設定が必要になります。
アプリを開き、表示される案内に従って初回設定時と同じ手順で再設定を進めてください。
再設定が完了すると、アプリ上で電池残量が回復していることを確認できます。(※画像内の緑枠部分)




Switch Botロックの電池交換についてよくある質問
Switch Botロックの電池交換についてよくある質問をまとめました。
まとめ:Switch Botロックの電池交換は「CR123A」が2つ
本記事では、Switch Botロックの電池交換方法と注意点について解説しました。
最後に、重要なポイントをおさらいしましょう。
- Switch Botロックに必要な電池は、CR123Aリチウム電池が2本
- 電池は、Switch Bot公式が推奨している「Panasonic」製を選ぶのが最も安心
- 電池交換は工具不要で約5分あれば完了する
- 電池交換後は、Switch Botアプリでロックの再設定が必要
スマートロックは、物理鍵を持ち歩かずに鍵の開閉ができる便利な反面、電池切れ=締め出されるリスクがあります。
ただし、電池交換自体はとても簡単で、事前に電池を用意しておけばトラブルを未然に防ぐことができます。
「CR123AのPanasonic製電池を用意しておく」
このひと手間だけで、Switch Botロックを安心・快適に使い続けることができます。
ぜひ、電池残量が少なくなる前に交換して、ノンストレスなスマートロック生活を続けてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!













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