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SwitchBot 温湿度計Proの電池交換方法|電池の種類と交換手順を写真で解説

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SwitchBot 温湿度計Proの電池交換方法を、実機写真付きで解説します。

マツ

・温湿度計Proの電池は何を買えばいい?
・電池カバーはどこから開ける?
・電池交換後は何を確認すればいい?

このようなお悩みをスッキリ解決できる記事を書きました。

温湿度計Proの電池交換に必要なのは、単3形アルカリ乾電池2本です。

本体背面のスタンドを起こすと電池ボックスがあり、電池を入れ替えるだけで交換できます。

今回は、電池の種類から交換後の確認まで、実機写真を使って順番に紹介します。

こんにちは。この記事を書いた、マツといいます。SwitchBotを約4年使い続けています。

Bot Lab著者のマツ

この記事を書いた、マツです

SwitchBot総合メディア「Bot Lab.」を管理・運営する人。
SwitchBotを約4年使い、約30製品を実際に使用した経験をもとに、使い方や活用法をわかりやすく紹介します。

タップできるもくじ

SwitchBot 温湿度計Proの交換用電池は単3形アルカリ乾電池2本

SwitchBot 温湿度計Proに使用する電池は、単3形アルカリ乾電池2本です。

単3形アルカリ乾電池2本を使用する

電池寿命の目安は約1年ですが、使用環境によって変わります。

また、通常の温湿度計や温湿度計プラスは単4形なので、買い間違えないように注意してください。

充電式電池は推奨されていないため、交換にはアルカリ乾電池を選びましょう。

交換用の電池が手元にない場合は、Amazonや楽天市場でも購入できます。

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SwitchBot 温湿度計Proの電池交換方法

温湿度計Proの電池交換は、背面のカバーを開け、古い電池を新しいものに入れ替えるだけです。

手順は次の3ステップです。

温湿度計Proの電池交換手順
  • 背面のスタンドを起こす
  • 古い電池を取り出す
  • 新しい電池を入れる
STEP
背面のスタンドを起こす

温湿度計Proを裏返し、背面にあるスタンドを起こします。

スタンドの内側に電池カバーがあるので、カバーを取り外してください。

STEP
古い電池を取り出す

電池カバーを開けたら、使用済みの単3形電池2本を取り出します。

STEP
新しい電池を入れる

新しい単3形アルカリ乾電池2本を入れます。

このとき、電池ボックスに表示されている+と-の向きを間違えないようにしてください。

最後に電池カバーを閉めれば、交換作業は完了です。

電池交換後は画面とアプリを確認する

交換が終わったら、温湿度計Proの画面が正常に表示されているか確認しましょう。

続いてSwitchBotアプリを開き、温湿度計Proの情報が確認できるか見ておきます。

もし画面が表示されない場合は、次の点を確認してください。

  • 電池の+と-が逆になっていないか?
  • 電池が正しく取り付けられているか?
  • 新しいアルカリ乾電池を使用しているか?

電池に問題がなければ、別の原因も考えられます。

無理に操作を繰り返さず、必要に応じてSwitchBotサポートへ相談しましょう。

Switch Botサポートセンター

・アプリ:プロフィール → フィードバック
・メール:support@switchbot.jp
・電話:0120-676-162

まとめ|温湿度計Proの電池交換は単3形2本でOK

SwitchBot 温湿度計Proの電池交換には、単3形アルカリ乾電池2本が必要です。

交換時は、次の3点を押さえておきましょう。

この記事のまとめ
  • 背面スタンドの内側から電池カバーを開ける
  • 電池の+と-の向きを間違えない
  • 交換後は本体画面とアプリを確認する

温湿度計Proの機能や普段の使い勝手については、実機レビューで詳しく紹介しています。

SwitchBot温湿度計Pro徹底レビュー丨使ってみた感想と口コミまとめ

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