SwitchBot CO2センサーの電池交換方法|電池の種類と交換手順を写真で解説

SwitchBot CO2センサーの電池交換方法を、実機写真付きで解説します。
・CO2センサーの電池は何を買えばいい?
・電池カバーはどこから開ける?
・電池交換後は何を確認すればいい?
このようなお悩みをスッキリ解決できる記事を書きました。
CO2センサーの電池交換に必要なのは、単3形アルカリ乾電池2本です。
本体背面のスタンドを起こすと電池ボックスがあり、電池を入れ替えるだけで交換できます。
今回は、電池の種類から交換後の確認まで、実機写真を使って順番に紹介します。
こんにちは。この記事を書いた、マツといいます。SwitchBotを約4年使い続けています。
SwitchBot CO2センサーの交換用電池は単3形アルカリ乾電池2本
SwitchBot CO2センサーに使用する電池は、単3形アルカリ乾電池2本です。


また、通常の温湿度計や温湿度計プラスは単4形なので、買い間違えないように注意してください。
充電式電池は推奨されていないため、交換にはアルカリ乾電池を選びましょう。
交換用の電池が手元にない場合は、Amazonや楽天市場でも購入できます。
SwitchBot CO2センサーの電池交換方法
CO2センサーの電池交換は、背面のカバーを開け、古い電池を新しいものに入れ替えるだけです。
手順は次の3ステップです。
- 背面のスタンドを起こす
- 古い電池を取り出す
- 新しい電池を入れる
CO2センサーを裏返し、背面にあるスタンドを起こします。


スタンドの内側に電池カバーがあるので、カバーを取り外してください。


電池カバーを開けたら、使用済みの単3形電池2本を取り出します。


新しい単3形アルカリ乾電池2本を入れます。
このとき、電池ボックスに表示されている+と-の向きを間違えないようにしてください。


最後に電池カバーを閉めれば、交換作業は完了です。
電池交換後は画面とアプリを確認する
交換が終わったら、CO2センサーの画面が正常に表示されているか確認しましょう。


続いてSwitchBotアプリを開き、CO2センサーの情報が確認できるか見ておきます。
もし画面が表示されない場合は、次の点を確認してください。
- 電池の+と-が逆になっていないか?
- 電池が正しく取り付けられているか?
- 新しいアルカリ乾電池を使用しているか?
電池に問題がなければ、別の原因も考えられます。
無理に操作を繰り返さず、必要に応じてSwitchBotサポートへ相談しましょう。
・アプリ:プロフィール → フィードバック
・メール:support@switchbot.jp
・電話:0120-676-162


まとめ|CO2センサーの電池交換は単3形2本でOK
SwitchBot CO2センサーの電池交換には、単3形アルカリ乾電池2本が必要です。
交換時は、次の3点を押さえておきましょう。
- 背面スタンドの内側から電池カバーを開ける
- 電池の+と-の向きを間違えない
- 交換後は本体画面とアプリを確認する
CO2センサーの機能や普段の使い勝手については、実機レビューで詳しく紹介しています。
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