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Switch Bot 顔認証パッドPro レビュー|顔と手のひらで解錠 玄関はどこまで変わる?

「Switch Bot 顔認証パッドProって実際どう?」「顔認証パッドとの違いは?」「精度は大丈夫?」

便利そうなのは分かる。でも、本当にスムーズに使えるのかは気になりますよね。

Switch Bot 顔認証パッドProは、解錠方法の選択肢を最大まで広げた上位モデルです。

3D顔認証に加え、手のひら静脈認証にも対応。

暗所でも安定して認証し、待たされにくい設計になっています。

一方で、次のような注意点もありますが、記事内でくわしく解説していきます。

  • ロック本体は別売りで、単体では使えない
  • 価格は認証パッドシリーズの中で最上位

この記事では、Switch Bot使用歴4年以上の筆者が、以下を整理して解説します。

この記事を読めば、「Switch Bot 顔認証パッドProを選ぶべきかどうか?」がはっきり分かります。

ぜひ最後までチェックしてみてください。

マツ

玄関で止まる時間をなくそう!

Switch Bot 顔認証パッドPro
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 顔を向けるだけで解錠できる
  • 手のひらでも解錠できるため、顔を向けにくい状況でも使える
  • 指紋・暗証番号・ICカードなど解錠方法を複数持てる
  • 暗い玄関でも認証しやすい設計
  • 雨がかかる屋外設置にも耐えられる防水仕様
デメリット
  • 価格はシリーズの中で高め
  • ロック本体は別売りのため、総額は上がる
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クーポンコード:

  • ロックUltra+顔認証Pro関連セット対象26NLKOL5
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注意点:

  • 公式サイトおよび、Amazon公式店舗で利用可能。
  • 顔認証Pro単品および、一部アクセサリーは対象外。
  • 価格や割引内容は変更となる場合があります。最新情報は各公式ページをご確認ください。

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本記事はメーカー様の提供を受け作成しています。

タップできるもくじ

Switch Bot 顔認証パッドProレビュー|結論から言うと買いか?

結論、「解錠で止まらず、顔認証だけに頼らない安心も持ちたい人」にはおすすめです。

顔を向けるだけで解錠できる。暗所でも安定する。さらに、手のひら静脈というもう一つの生体認証も使えます。

  • 鍵を探す
  • 立ち止まる
  • 鍵穴に刺す

この一連の動作が消えるだけでも、帰宅はかなりスムーズになります。

ですが、 顔認証パッドProは、そこからもう一段上です。

  • 顔が合わせにくい角度でも手のひらで開けられる
  • 家族ごとに認証方法を分けられる
  • ソーラーパネルを使えば、充電の手間も減らせる

顔認証が便利で終わらないのが 顔認証パッドProです。

一方で、すでに指紋パッドやテンキー運用で不満がない、顔認証さえ使えれば十分という場合は、顔認証パッド指紋認証パッドでも成立します。

価格に納得できるかどうかは、手のひら静脈とソーラー対応まで求めるかで決まります。

毎日通る玄関を、より確実でストレスの少ない動線にしたいなら、十分検討に値するモデルです。

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Switch Bot 顔認証パッドProを実際に使った体験レビュー

ここからは、Switch Bot 顔認証パッドProを実際に使って感じたことを、良かった点・気になった点の両面から正直にレビューします。

結論から言うと、解錠体験の快適さは想像以上でした。

鍵を取り出す、スマホを開く、番号を入力する。この一連の動作がなくなるだけで、帰宅時のストレスはかなり減ります。

↑項目タップで該当箇所にスクロールします

顔/手のひら静脈/指紋/暗証番号/NFCと解錠方法が豊富

Switch Bot 顔認証パッドProは、解錠方法の選択肢が非常に多いモデルです。

顔だけでなく、手のひら静脈、指紋、暗証番号、NFCまで使えます。

項目顔認証パッドPro
製品イメージ
3D顔認証
手のひら静脈
指紋
パスワード
NFC
交通系ICカード
商品ページ詳細をみる
スクロールできます
指認証
手のひら静脈認証
ICカード認証

実際に使って感じたのは、「どの解錠方法が一番優れているか?」ではなく、「状況に合わせて選べる」安心感でした。

顔認証が一番ラクですが、荷物で顔の位置が合わせにくいときは手のひら。

通学するお子さんにはICカード。SwitchBot スマートトラッカーカードにしておけば、解錠のほかにお子さんの現在地も把握できます。

買い物に出かけた高齢の家族も同じです。

スマートトラッカーカードを持っていれば、帰宅確認と居場所の把握を同時に行えます。

家族全体で使う前提なら、この広がりが顔認証パッドProの強みだと感じました。

認識スピードが速く、待たされる感覚がほとんどない

正直、ここがいちばん印象に残りました。

顔を向けると、すぐに反応します。ドアの前で立ち止まる時間が短い。

「今から開く」という待ちの間がほとんどありません。

ほんの数秒の差ですが、その数秒が毎日の積み重ねになると、体感は確実に変わります。

帰宅のテンポが崩れない。この違いは想像以上に大きいと感じました。

夜間でも問題なく認証され、精度への不安は感じなかった

暗い玄関でも、認証は安定していました。

やり直しになる場面はほとんどありません。

夜間に反応しないとストレスになりますが、その不安は感じませんでした。

帰宅が遅い日ほど、この安定感はありがたいです。

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マスクやメガネを着用していても安定して反応する

↑身バレ防止のため、モザイクをかけていますが、メガネを着用しています。

日常の姿のまま使えるのは大きなポイントです。

マスクやメガネを外す必要はありませんでした。毎回状態を整える必要がないため、動作が途切れません。

「気にしなくていい」というのがとてもラクでした。

手のひら静脈認証は家族で使いやすい

手のひら静脈認証

Switch Bot 顔認証パッドProのいちばん分かりやすい強みは、顔だけでなく手のひらでも開けられることです。

ポイントは「身長差に左右されにくい」こと。

Switch Bot公式サイトより引用

子どもは顔認証が角度的に合いにくい場面があっても、手のひらなら合わせやすい。

逆に大人は顔認証が一番ラクで、状況によって手のひらに切り替えられる。

顔だけに寄せない運用ができ、家族みんなで使えるのが大きいですね。

また、手が汚れていても認証してくれるので、公園で泥まみれになったお子さんでも安心して解錠できそうですね。

手が少し汚れていたり、汗やハンドクリームがついていても問題なし。横向きや斜めにかざしてもしっかり認証します。

Switch Bot公式サイトより

ソーラーパネル対応で充電をほぼ意識しなくていい

顔認証パッドProは充電式ですが、別売の専用ソーラーパネルに対応しています。

日中にある程度の光が当たる環境であれば、自動で補充充電されるため、バッテリーを充電する頻度を減らせます。

顔認証は便利でも、充電が面倒だと続きません。

ソーラー対応は、Proを選ぶ明確な差別化ポイントの一つです。

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Switch Botロックシリーズの購入が必要

Switch Bot 顔認証パッドProは、単体では使えません。

解錠デバイスなので、前提としてSwitch Botロックシリーズ本体が必要になります。

スクロールできます
項目ロックUltraロックProロックロックLite
製品イメージ
特徴デザイン、性能、対応する鍵の種類、バッテリー持ち、全て最高クラスデザイン性、耐久性に優れた高性能モデル解錠スタイルが豊富なスマートロックシンプルを突き詰めた究極の1台
価格¥22,980 (税込)¥17,980 (税込)¥11,980 (税込)¥8,980 (税込)
メイン電源充電式バッテリー
(充電目安:約1年/回)
単三電池×4本
(交換目安:約9ヶ月/回)
充電式バッテリー(別売り)
CR123A電池×2本
交換目安:約半年/回)
CR123A電池×2本
交換目安:約半年/回)
予備電源CR123A電池×1本
(緊急解除回数1,000回)
なしなしなし
微電流解錠ありなしなしなし
スペック超高速&静音モーター
ハイスピードモード
ナイトモード
高トルク
高速モーター
高性能モーター高性能モーター
静音モードあり(20dB以下)なしなしなし
オートロック開閉センサー式開閉センサー式開閉センサー式タイマー式
商品ページ詳細をみる詳細をみる詳細をみる詳細をみる

わかりやすく説明すると、顔認証パッドProは「拡張パーツ」で、Switch Botロックが本体のイメージ。

本体側であるロックに何を期待するのかも重要です。

  • 静音性を重視するのか?
  • 締め出し対策を重視するのか?
  • モーターの速さを重視するのか?

この前提によって、組み合わせるロックは変わります。

筆者のおすすめは、SwitchBot ロックUltraです。

超高速&静音モーターに加え、トリプル給電構造を備えています。

顔認証のスムーズさを最大限に活かせるのは、上位モーターとの組み合わせだと感じました。

Switch Bot顔認証パッドProを選ぶなら、ロック側も妥協しない構成の方が満足度は高いです。

Switch Bot 顔認証パッドProを導入すると生活はどう変わる?

SwitchBot 顔認証パッドProを導入してから、玄関まわりの解錠までの流れが明らかにスムーズになりました。

実際に感じた変化を、3つに整理します。

Switch Bot 顔認証パッドProを導入すると生活はどう変わる?

鍵やスマホを取り出す動作が消える

顔を向けるだけで解錠できるため、玄関前でポケットやカバンを探る動作がほぼなくなりました。

これまでは、鍵はどこだっけ?スマホを出してアプリを開いて。という小さな手順が必ずありました。

その一連の動作が丸ごと消えます。

数秒の違いですが、毎日のことなので体感はかなり大きいです。

「鍵を出す」という前提がなくなるだけで、帰宅のストレスは確実に減りました。

帰宅のテンポがスムーズになる

買い物袋を両手に持ったままでも、そのまま入れる。

雨の日でも、傘を持ったまま立ち止まらなくていい。

玄関前で一度動きが止まるかどうか。この差が、帰宅のテンポを大きく変えます。

特に疲れている日ほど、このスムーズさを実感しました。

解錠を「考えなくてよくなる」

顔/手のひら静脈/指紋/暗証番号/NFCと解錠方法が豊富なため、状況に応じて自然に使い分けられます。

マスクや角度の関係で顔が合わせにくいときは手のひら。荷物で手がふさがっている日は顔。急いでいるときは指紋。

その場で無理なく選べます。

「今日はどうやって開けよう」と考える時間がなくなる。この小さな判断が減ることが、想像以上に快適でした。

玄関で迷わない。それだけで、帰宅の流れはかなりスムーズになります。

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Switch Bot 顔認証パッドProの設定方法と取り付け手順

Switch Bot 顔認証パッドProの設定方法と取り付け手順を順番に解説します。

Switch Bot 顔認証パッドProの設定方法と取り付け手順

↑項目タップで該当箇所にスクロールします

別売りの以下デバイスの設置・設定が完了している前提の手順となりますので、ご注意ください。

取り付け前の準備

取り付け前準備の確認は3つです。

STEP
本体を充電する

本体裏側の電源ボタンをONにして

Type-Cケーブルで充電します。

バッテリー残量低下状態から満充電まで、約6時間です。

モバイルバッテリーでも充電できるのが嬉しいポイント。

STEP
設置スペースの右側に6cm以上のスペースがあることを確認する
STEP
設置する高さを決める
  • 取付位置120cm の認証範囲:110〜180cm
  • 取付位置130cm の認証範囲:120〜190cm
  • 取付位置140cm の認証範囲:130〜200cm
Switch Bot公式サイトより引用

Switch Botアプリへのデバイス追加

STEP
Switch Botアプリを開き、「①三点リーダー」をタップし、「②デバイスの追加」をタップ
STEP
「③顔認証パッドPro」をタップ
STEP
施錠ボタンと解錠ボタンを同時に長押しして、「④デバイスに接続」をタップ
STEP
「⑤任意のデバイス名」を入力し、「⑥任意のルーム」を選択。
その後、「⑦次へ」をタップ
STEP
顔認証パッドProを登録するSwitch Botロックシリーズを選択して、「⑧次へ」をタップ
STEP
デバイスにテスト用パスコードを入力

玄関への設置作業

STEP
3M両面テープAを取り付けプレートAに貼り付ける
STEP
取り付け面をクリーニングティッシュでキレイにする

両面テープの粘着力を維持するために、油分やホコリを拭き取ります。

STEP
取り付けたい場所に取り付けプレートAを貼り、2分間押さえる
STEP
電源スイッチをONにして、顔認証パッドProを取り付ける

本体裏側のスイッチをONにして、

取り付ければ完了です。

サンシェードを取り付けることで、顔認証精度を向上させることができます。

Switch Bot 顔認証パッドProの精度と仕組み|3D顔認証と手のひら認証は本当に安全か?

顔認証パッドProは、3D顔認証手のひら認証の2つの生体認証に対応しています。

単なるカメラ認証ではなく、赤外線を使って立体情報を読み取る方式です。

まずは顔認証の仕組みです。

Switch Bot公式サイトより引用

約2.5万個の赤外線ビームを照射し、顔の3D形状を識別します。

平面の写真ではなく、凹凸や奥行き情報をもとに照合する構造です。

そのため、メガネや帽子の着用、メイクの有無があっても認識しやすい設計になっています。

次に、暗所での性能です。

Switch Bot公式サイトより引用

850nmの赤外線ライトを内蔵しており、暗い玄関でも認証できる仕様です。

認証距離は60〜90cm。

対応身長は120cm〜200cmとされており、子どもから大人まで使える設計です。

安全性についても整理しておきます。

Switch Bot公式サイトより引用

写真や動画によるなりすましは通りにくい構造です。

登録した顔データや手のひらデータは本体内部に保存されます。

クラウド上に顔情報をアップロードする設計ではありません。

さらに、顔認証に加えて手のひら認証も使えます。

Switch Bot公式サイトより引用

認証距離は8〜25cm。対応身長は1.2m〜2m。

多少の汗や保湿クリームがついていても認識可能とされています。

子どもの手のひらや高齢者の手のひらでも利用できる設計です。

まとめると、顔は立体情報で識別する。手のひらでも解錠できる。データは本体内に保存される。

便利さだけでなく、仕組みの面でも安全性を意識した構造になっています。

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Switch Bot 顔認証パッドProのスペック・サイズ・同梱物

SwitchBot 顔認証パッドProは、SwitchBotスマートロックを「顔」と「手のひら」で解錠できるようにする屋外対応の認証デバイスです。

3D顔認証(構造化光)と手のひら静脈認証を搭載し、写真や動画などの平面情報によるなりすましを防ぐ設計になっています。

スクロールできます
製品名SwitchBot 顔認証パッドPro
製品イメージ
大きさ(cm)約 131 × 65 × 30 mm
重さ(g)約 205 g(バッテリー含む)
電源方式内蔵充電式バッテリー(5000mAh)
連続使用目安最長約12カ月(使用環境による)
接続方式Bluetooth Low Energy
防水防塵IP65相当
取り付け方法3Mテープ固定/ネジ固定
動作温度-20〜45℃
動作湿度10〜90%(結露なし)
認証方式3D顔認証/手のひら静脈認証/指紋認証/パスワード/NFCカード
登録上限顔最大100/手のひら最大100/指紋最大90(緊急10)/パスコード最大90(緊急10)/NFC最大
製品ページ詳細をみる

パッケージと内容物

SwitchBot 顔認証パッドProのパッケージは黒を基調とした高級感のあるデザインです。

内容物は以下です。

Switch Bot 顔認証パッドProの内容物
  • 顔認証パッドPro本体
  • 取り付けプレートA
  • 取り付けプレートB
  • 3M両面テープA
  • 3M両面テープB
  • 取り付けステッカー
  • 取扱説明書
  • ネジパック
  • ボタンステッカー
  • 取り外しピン
  • Type-Cケーブル
  • クリーニングティッシュ
  • NFCカード
  • サンシェード

もし、同梱物に不足等があれば、交換対応が必要になります。

返品・交換については、以下で詳しく解説していますので、確認してください。

Switch Botの返品・交換手順まとめ丨サポート体制は脆弱である

SwitchBot 顔認証パッドPro本体

本体は落ち着いたグレージュ系のマット仕上げで、玄関に設置しても主張しすぎないデザインです。

表面はサラッとした質感で、チープさはなく、上位モデルらしい上品な印象があります。

上部には顔や手のひら静脈認証を行うエリアがあり、NFC認証エリア、テンキー、指紋認証エリアと充実の内容となっています。

機能が非常に多岐にわたるので、それぞれの役割を紹介します。

マツ

スクロールして、確認してね。

スクロールできます
モーション検知センサー

人が近づくと自動で検知し、顔認証エリアを起動させるセンサーです。
待機時は省電力状態になっており、近づいたときのみ認証モードに入るため、バッテリー消費を抑える役割もあります。

認証エリア(顔/手のひら静脈)

3D顔認証センサーと手のひら静脈認証センサーが内蔵されています。
顔の立体情報を読み取る構造化光方式を採用しており、写真や動画では解錠できない設計です。
Proモデル独自機能として、手のひら静脈による生体認証も可能です。

指紋認証エリア

指紋で解錠できるセンサーです。
顔認証が使いづらい環境や、素早く解錠したい場合の補助的な認証方法として使えます。

NFC認証エリア

NFCカードや対応ICカードをかざして解錠できます。
子どもや高齢者など、顔認証や指紋が難しい場合の代替手段として使用できます。

テンキー

暗証番号を入力するためのタッチ式テンキーです。

施錠ボタン

ワンタッチで施錠できるボタンです。
外出時に番号入力なしでロックをかけられるため、操作がシンプルになります。

確認ボタン

暗証番号入力後に押して確定するためのボタンです。
操作ミス防止のための役割を持ちます。

指紋認証エリア

指紋で解錠できるセンサーです。
顔認証が使いづらい環境や、素早く解錠したい場合の補助的な認証方法として使えます。

表示ランプ/ボタン

認証成功・失敗・バッテリー残量などを光で通知します。
動作状態を視覚的に確認できるインジケーターの役割があります。

背面右上には、電源スイッチがあり、防水ゴム栓で隠されています。

本体下側には、充電用のUSB Type-Cポートがあり、こちらも防水ゴム栓仕様です。

右側側面には、プレートから取り外す用の取り外し穴があります。

手で持ってみると、大きめのスマホくらいのサイズです。

付属アクセサリー

マツ

スクロールして、確認してね。

スクロールできます
取り付けプレートA/B

本体を壁やドア枠に固定するための土台パーツです。設置面の形状や、両面テープ固定かネジ固定かで使い分けます。プレートを先に固定し、そこに本体を取り付けるイメージです。

ネジパック

両面テープではなく、ネジでしっかり固定したいときに使うネジ一式です。屋外で落下が心配な場合や、壁材との相性が不安な場合に向きます。

3M両面テープA/B

ネジ穴を開けたくない場合に使う固定用テープです。貼り付け位置を決めたら、一度貼ると剥がし直しが難しいため、仮当てして位置決めしてから貼るのが安全です。A/Bは取り付けプレート側と本体側など、貼る箇所に合わせて用意されています。

取り付けステッカー

貼り付け位置を決めるためのガイド(型紙)として使うステッカーです。水平位置や高さをズレにくくする目的で使います。両面テープ固定でもネジ固定でも、位置決めの精度を上げる役割です。

取り外しピン

本体を取り付けプレートから外すときに使う工具です。

NFCカード

カードをかざして解錠するための認証カードです。顔認証や指紋が使いづらい人(子ども、手袋をする環境など)の代替手段として便利です。家族用や来客用として運用しやすいのもポイントです。

ボタンステッカー

ボタンの用途を分かりやすくするためのシールです。家族で使う場合に、施錠ボタンや確定ボタンなどを直感的に判断しやすくする目的で貼ります。

クリーニングティッシュ

設置前に壁面やドア枠の汚れ・皮脂を拭き取るためのクリーナーです。両面テープ固定の密着力を安定させるために、貼る前に脱脂する目的で使います。

サンシェード

逆光やハレーションが発生し認証精度が低下を防ぎ、認証成功率を向上させる

Switch Bot 顔認証パッドProと顔認証パッド・指紋認証パッドの比較

ここまで読んで「Switch Bot 顔認証パッドProは良さそう。でも他モデルとの違いも知りたい」と感じた方もいるかもしれません。

顔認証パッドProは最上位モデルですが、全員に最適というわけではありません。

比較のポイントは、次のとおりです。

  • 解錠方式の違い
  • バッテリー方式
  • ドアホン連携の有無
  • 価格
項目顔認証パッドPro顔認証パッド指紋認証パッドキーパッド
製品イメージ
3D顔認証
手のひら静脈
指紋
パスワード
NFC
交通系ICカード
バッテリー充電式充電式CR123A×2CR123A×2
駆動時間最長12ヶ月最長12ヶ月最長24ヶ月最長24ヶ月
ソーラーパネル(別売)
FastUnlock解錠
SwitchBotドアホン連携
防水仕様IP65IP65IP65IP65
価格¥19,980 (税込)¥16,980 (税込)¥10,980 (税込)¥4,980 (税込)
製品ページ詳細をみる詳細をみる詳細をみる詳細をみる

Switch Bot 顔認証パッドProだけが持っているのは、以下2点。

  • 手のひら静脈認証
  • ソーラーパネル対応

SwitchBot 顔認証パッドは、3D顔認証を備えつつ、手のひら機能がないモデル。

SwitchBot 指紋認証パッドは、顔認証非対応で、電池式のシンプルモデルです。

選び方はシンプルです。

Switch Bot 顔認証パッドProがおすすめな人・おすすめでない人

結論として、Switch Bot 顔認証パッドProは「解錠の自然さと安心設計を重視する人向け」のモデルです。

おすすめな人
おすすめでない人
  • 顔認証をメインで使いたい
  • 手のひら認証も使えるモデルを選びたい
  • 暗い玄関でも安定して解錠したい
  • 子どもや高齢者も使う予定がある
  • 解錠方法を多く持っておきたい
  • とにかく価格を抑えたい
  • 最低限のスマートロック機能でよい

顔認証パッドProは上位モデルの価格帯ですが、解錠方法の幅と安心設計は現行ラインの中で最も充実しています。

価格だけで見ると迷いますが、

  • どこまで解錠を自然にしたいか?
  • どの認証方式を使うか?

ここを基準に選べば、後悔は減ります。

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Switch Bot 顔認証パッドProを最安値で買う方法

Switch Bot製品はセールが定期的に行われており、過去にはSwitch Bot公式サイトで最大50%OFFの超大型セールが開催されました。

結論、、Switch Botデバイスをお得にゲットするには、SwitchBot公式サイトがおすすめです。

すべてのストアの中で最大割引率である50%割引セールが開催されたり、公式サイト限定の特別割引券が配られたりとSwitch Bot製品を最もお得に購入できます。

最安値で購入する方法については、以下記事の中でくわしく解説しています。

現時点での最安値購入方法がすぐにわかる「Switch Bot最安値購入チャート」も配布していますので、ぜひ参考にしてみてください。

Switch Botを安く買う方法まとめ丨最安値チャート配布

Switch Bot 顔認証パッドProでよくある質問

Switch Bot 顔認証パッドProでよくある質問をまとめました。

SwitchBot 顔認証パッドProの取り付け方法は?

顔認証パッドProは、両面テープ固定でもネジ止めでも設置できます。

本体裏の取付プレートを壁や玄関横に固定し、そこにパッドを装着する方式です。

  • 両面テープ → 工事不要で位置を決めやすい
  • ネジ止め → より強固に固定可能

という使い分けができます。

SwitchBot 顔認証パッドProの初期設定方法は?

以下の3STEPです。

  • 取り付け前の準備
  • Switch Botアプリへのデバイス追加
  • 玄関への設置作業

くわしくは、Switch Bot 顔認証パッドProの設定方法と取り付け手順で説明しています。

SwitchBot 顔認証が反応しない/認識しない場合の対処は?

顔認証が反応しない場合は、以下を確認してください。

設置の高さが合っていない

  • 理想的な高さに設置していないと、顔認識の角度が外れることがあります。
Switch Bot公式サイトより引用

強い逆光や直射日光

  • 強い光が背後にあるとカメラが認識しにくくなります。
    付属のサンシェードを取り付けてご使用ください。

カメラ部分が汚れている

  • 表面をきれいに拭くだけで認識が改善することもあります。

登録時と顔の角度が異なる

  • 登録時と大きく角度が変わると認識しにくいので、複数パターンの顔を登録するのが効果的です。
SwitchBot 顔認証パッドProはカバーが必要?

顔認証パッドProはIP65の防水・防塵仕様になっていますので、通常の屋外設置であればカバーは不要です。

SwitchBot 顔認証パッドProの設置高さの目安は?

以下を参考に設置してください。

  • 取付位置120cm の認証範囲:110〜180cm
  • 取付位置130cm の認証範囲:120〜190cm
  • 取付位置140cm の認証範囲:130〜200cm
SwitchBot 顔認証パッドProの感度は調整できますか?

顔認証や手のひら静脈認証で「感度を数値で調整する」機能はありません。

SwitchBot 顔認証パッドProで鍵やスマホを取り出さずに解錠できますか?

はい。顔認証・手のひら静脈・指紋・暗証番号・NFC(カード)など複数解錠方法があり、

「鍵やスマホを取り出す必要がない」運用が可能です。

状況に合わせて自然に選べるため、日常のストレスが減ります。

まとめ|3D顔認証と手のひら認証で解錠を自然にする最上位モデル

本記事では、Switch Bot 顔認証パッドProをレビューしました。

マツ

最後に紹介した内容をおさらいしましょう。

Switch Bot 顔認証パッドPro
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 顔を向けるだけで解錠できる
  • 手のひらでも解錠できるため、顔を向けにくい状況でも使える
  • 指紋・暗証番号・ICカードなど解錠方法を複数持てる
  • 暗い玄関でも認証しやすい設計
  • 雨がかかる屋外設置にも耐えられる防水仕様
デメリット
  • 価格はシリーズの中で高め
  • ロック本体は別売りのため、総額は上がる

Switch Bot 顔認証パッドProは、3D顔認証と手のひら静脈認証に対応した最上位パッドです。

暗所でも使いやすく、顔・手のひら・指紋・パスワード・NFC・交通系ICカードと解錠方法が豊富に用意されています。

ロック本体は別売りですが、組み合わせ次第で自分に合った解錠スタイルを構築できます。

価格は上位帯ながら、生体認証の幅と使い勝手の完成度はシリーズ随一です。

鍵を出す、探す、待つ。その動作をできるだけ減らしたい方にとって、有力な選択肢です。

玄関の解錠体験を一段上げたい方は、ぜひSwitch Bot 顔認証パッドProをチェックしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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