SwitchBotのおすすめはどれ?約30製品使った私が5つに厳選

SwitchBotは製品数が多く、「結局どれを選べばいいのか分からない……」と迷いやすいです。
私は約30製品を実際に使ってきましたが、選ぶときは機能の多さより、毎日のどの操作を減らしたいかで考えるのが分かりやすいと感じています。
4年以上SwitchBotを使い続けてきた筆者が、はじめての1つとして選ぶなら、「ロックUltra+顔認証パッドPro」を選びます。


この記事では、実際に使ってきた中から特におすすめしたい5製品に絞り、向いている人・便利だった使い方・注意点まで整理します。
あわせて、実際に使って「人によってはおすすめしにくい」と感じた製品も紹介します。
SwitchBotのおすすめはこの5つ|約30製品使って選んだ
SwitchBot製品を30個以上使ってきた中で、私が特におすすめしたいのは次の5つです。
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共通しているのは、使える機能が多いというより、毎日の小さな操作を減らせる製品である点です。
SwitchBotにはたくさんの製品がありますが、全部をそろえる必要はありません。
「毎日繰り返している面倒な動作は何か?」から選ぶと、自分に必要な製品を絞りやすくなります。
SwitchBotには今回紹介する5製品以外にも多くの種類があります。
全体のラインナップを見てから選びたい方は、こちらの記事でまとめています。


ロックUltra+顔認証パッドPro|初めて1つ選ぶならこれ
私がSwitchBotを初めて買う人に1つすすめるなら、「ロックUltra+顔認証パッドPro」です。
2年近く使っていますが、一番変わったのは帰宅時。
以前は玄関前で鍵を取り出していましたが、今は顔認証でそのまま解錠できます。
普段は顔認証を使い、うまく認識しない場合は手のひら認証に切り替えています。
顔認証パッドProは顔だけでなく、手のひら静脈など複数の解錠方法に対応しています。
一方、私の環境ではメガネをかけていると顔認証がうまく反応しない場合もありました。
物理鍵は念のため持ち歩いています。
ハブ2|エアコンやSwitchBot製品をまとめる中心役
SwitchBotハブ2は、約3年間使っています。
エアコンなどの赤外線リモコン家電をスマホから操作できるほか、SwitchBot製品をまとめて連携できます。




現在は上位モデルのSwitchBot ハブ3もあります。


ただ、私の場合はハブ3のダイヤルを触る機会がそれほど多くなく、結局は「家電やSwitchBot製品をつなぐハブ」として使う場面が中心です。
ハブ3には本体から家電を操作できるダイヤルやカスタムボタンなどがありますが、そこを重視しないなら、ハブ2でも十分だと感じています。
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スマートサーキュレーター|冷暖房と一緒に自動化しやすい
SwitchBotスマートサーキュレーターは約2年間使っています。
私の場合は、先程のハブ2と連携させて、冷房・暖房と連動させたり、帰宅・外出に合わせて動かしたりしています。
| 時期 | 活用するSwitch Bot製品 | シーン |
|---|---|---|
| 夏/冬 | ・SwitchBotハブ 2 ・SwitchBotスマートサーキュレーター | 室内温度が一定の温度を上回る/下回る場合に、エアコンとスマートサーキュレーターを同時自動ON |
| 春/秋 | ・SwitchBotハブ 2 ・SwitchBotスマートサーキュレーター ・SwitchBot 開閉センサー | 窓を開けるとスマートサーキュレーターが自動ON |
| 梅雨 | ・SwitchBotスマートサーキュレーター | コードレスかつ3D首振り機能で湿気対策+洗濯物の部屋干し |
一番気に入っているのは、自分で毎回ON・OFFしなくていい点です。
普通のサーキュレーターでも空気を循環させる役割は同じです。
ただ、SwitchBot製品にすることで、エアコンや帰宅・外出など別の条件と組み合わせて動かせます。
Switch Botスマートサーキュレーター徹底レビュー丨使ってみた感想と口コミまとめ


人感センサー|人の動きをきっかけに家電を自動化できる
SwitchBot 人感センサーは、いちいちスイッチを押したくない場所に使うと便利です。
私はトイレと階段に設置し、スマート電球と連携しています。




人が来たら照明をつける仕組みにしているため、トイレへ入るたび、階段を通るたびにスイッチへ手を伸ばす必要がありません。
人感センサーは人の動きに加えて周囲の明るさも検知でき、スマート電球と組み合わせて照明を自動化できます。
ただし、私の環境ではたまに反応しない場合があります。
そのときはWi-Fi環境を確認し、ルーターを再起動して復旧させています。
SwitchBotのWi-Fi設定変更ガイド丨つながらないときの対処法12選も紹介


常に100%思いどおりに動くわけではありませんが、「毎回スイッチを押す」という小さな動作をなくせるため、今でもよく使っている製品です。
スマート電球|照明のスイッチを押す動作をなくせる
SwitchBotスマート電球も、人感センサーとセットで使っている製品です。


人感センサーが動きを検知するとスマート電球が点灯するようにしているため、普段は壁のスイッチをほとんど触りません。


SwitchBot スマート電球は、アプリからON・OFFだけでなく明るさや色温度も変更できます。
単体でもスマホや音声から操作できますが、私が特におすすめしたいのは人感センサーと組み合わせた自動化です。
「スマホから電気をつけられる」だけだと結局スマホを操作します。人感センサーと組み合わせれば、その操作自体をなくせます。
迷ったら「何を楽にしたいか」で選ぶ
おすすめ5製品の中でも、どれを選ぶかは自分が毎日どんな操作を面倒に感じているかで変わります。
| 楽にしたいこと | おすすめ製品 |
|---|---|
| 帰宅時に鍵を取り出したくない | ロックUltra+顔認証パッドPro |
| エアコンなどの家電をまとめたい | ハブ2 |
| 冷暖房と空気循環を自動化したい | スマートサーキュレーター |
| 人の動きに合わせて自動化したい | 人感センサー |
| 照明のスイッチを押したくない | スマート電球 |
「高機能な製品から買う」より、今、自分が繰り返している面倒な動作から逆算して選ぶ方が失敗しにくいと考えています。
玄関の鍵を楽にしたい → ロックUltra+顔認証パッドPro
帰宅するたびに鍵を取り出すのが面倒なら、ロックUltra+顔認証パッドProが候補です。
私自身、5製品の中から1つだけ選ぶならこの組み合わせにします。
毎日使う玄関だからこそ、鍵を取り出す動作がなくなる変化を感じやすいからです。
エアコンやテレビをスマート化したい → ハブ2
今ある家電をそのままスマート化したいなら、ハブ2が候補です。
とくにエアコンなど赤外線リモコンを使う家電は、ハブを導入するとスマホ操作や自動化につなげやすくなります。
空調を快適にしたい → スマートサーキュレーター
エアコンとサーキュレーターを毎回それぞれ操作しているなら、スマートサーキュレーターが候補です。
私は冷暖房との連動に加えて、帰宅・外出に合わせた自動化でも使っています。
季節ごとに操作を考えなくていい状態を作りやすい製品です。
人の動きに合わせて自動化したい → 人感センサー
「人が来たら○○する」という自動化を作りたいなら、人感センサーが使いやすいです。
私のようにトイレや階段の照明と組み合わせれば、スイッチを押す動作そのものを減らせます。
照明を自動化したい → スマート電球
照明のON・OFFを自動化したいならスマート電球です。
単体でも使えますが、人感センサーと組み合わせると「スマホで操作する照明」から「自分で操作しなくていい照明」に変わります。
初めてSwitchBotを買うならロックUltra+顔認証パッドProがおすすめ
SwitchBotを初めて買う人に私がすすめるなら、「ロックUltra+顔認証パッドPro」です。
理由は、スマートホームに詳しくなくても「鍵を取り出さなくていい」という変化が分かりやすいからです。
鍵を取り出す動作そのものをなくせる
以前は帰宅するたびに鍵を取り出して、鍵穴に差し込み、回していました。
今は玄関に立つと顔認証で解錠するため、この一連の動作がなくなっています。
荷物を持って帰ってきたときも、鍵を探す必要がありません。
毎日繰り返す動作だからこそ、1回あたりの差は小さくても、使い続けるほど便利さを感じています。
ロックUltraと顔認証パッドProはセットで使うと便利
ロックUltraだけでもアプリなどから操作できますが、私がおすすめしたいのは顔認証パッドProとの組み合わせです。
普段は顔を使い、顔認証がうまくいかないときは手のひら認証へ切り替えています。
複数の解錠方法があるため、1つの方法だけに頼らなくていい点も使いやすいところです。
SwitchBotは単品より組み合わせるとできることが増える
SwitchBotは1製品だけでも使えますが、複数の製品を連携させると「操作する」から「勝手に動く」へ近づいていきます。
私がSwitchBotを長く使っていて面白いと感じるのも、この「自動化」です。
ロックUltra+顔認証パッドProは特におすすめの組み合わせ
今回紹介した中で、私が特に便利だと感じている組み合わせはロックUltra+顔認証パッドProです。
ロックUltraが実際に鍵を回し、顔認証パッドProが玄関の外側から本人確認をする役割を持ちます。
- 顔を見る
- 認証される
- 鍵が開く
この流れまで自動化できるため、単にスマホで鍵を操作できる状態よりも、帰宅時の動作を大きく減らせました。
ハブやセンサーを追加すると自動化できる範囲が広がる
人感センサー+スマート電球も同じです。
スマート電球だけなら、スマホや音声で照明を操作できます。
そこに人感センサーを追加すると、人の動きを条件に照明を自動でON・OFFできるようになります。


ハブを追加すれば、エアコンなど従来の赤外線リモコン家電もSwitchBotの仕組みに組み込みやすくなります。
ただし、最初から大量に買う必要はありません。
まず1つ困っている操作を減らし、「もっと自動化したい」と感じてから製品を足していく方が使いやすいです。
実際に使って「人によってはおすすめしにくい」と感じた製品もある
SwitchBotを30製品以上使っていますが、すべてを同じようにおすすめしているわけではありません。
実際に使ったからこそ、「機能は便利だけど、私は手間の方が気になった」と感じた製品もあります。
SwitchBot スマート加湿器は掃除の手間とカビ対策が必要だった
私が人によってはおすすめしにくいと感じたのが、旧製品のSwitchBot スマート加湿器です。
スマホからの操作や自動加湿は便利でしたが、使っているうちに内部の掃除が負担になりました。実際に内部にカビが発生した経験もあります。




加湿器は水を扱う以上、スマート機能だけでなく「定期的に中まで掃除を続けられるか」も購入前に考えた方がいいと感じています。
その点、気化式でカビが発生しづらいSwitchBot 気化式加湿器は、お手入れの観点からもおすすめできる製品です。
SwitchBot 気化式加湿器徹底レビュー丨使ってみた感想と口コミまとめ


どれを選べばいいか決めきれないなら無料診断で絞れる
おすすめは分かったんだけど、自分の場合はどれが必要なのか分からない……
そんなあなたのために「無料診断」を用意したよ!
BotLab.では、質問に答えるだけで自分に合うSwitchBotを絞れる無料診断を用意しています。
「玄関を便利にしたい」「エアコンを自動化したい」といった目的から候補を絞れるので、製品一覧を1つずつ調べる必要はありません。
今回紹介した5製品以外が合うケースもあります。
まだ「自分ならどれを選べばいいか」が決まらない場合は、製品を1つずつ調べるより、BotLab.の無料診断から候補を絞ってみてください。
SwitchBotのおすすめ製品についてよくある質問
- SwitchBotで最初に買うなら何がおすすめ?
-
私なら、「ロックUltra+顔認証パッドPro」から始めます。
約30製品使ってきた中でも、鍵を取り出す動作がなくなる変化は分かりやすく、毎日の帰宅で使えるからです。
ただし、玄関に不便を感じていないなら無理に選ぶ必要はありません。
照明なら人感センサー+スマート電球、家電操作ならハブ2など、減らしたい操作から選ぶ方がいいです。 - SwitchBotは1台だけでも使える?
-
製品によりますが、1台だけで使えるSwitchBot製品もあります。
たとえばスマート電球は、ハブなしでもアプリから操作できます。
一方、製品同士を連携させると自動化できる範囲が広がります。
最初から一式そろえるのではなく、必要な製品から少しずつ追加する方法でも十分です。

- SwitchBotはどこで買うのがおすすめ?
-
私のおすすめはSwitchBot公式サイトです。
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Bot Lab.
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まとめ|SwitchBotは「減らしたい操作」から選ぶと失敗しにくい
SwitchBotは、人気順や機能の多さだけで選ぶより、自分が毎日くり返している面倒な操作から逆算して選ぶ方が使い続けやすいです。
私が約30製品使った中では、最初の1つなら「ロックUltra+顔認証パッドPro」を選びます。
今回紹介した5製品は、それぞれ減らせる手間が違います。
| 楽にしたいこと | おすすめ製品 |
|---|---|
| 帰宅時に鍵を取り出したくない | ロックUltra+顔認証パッドPro |
| エアコンなどの家電をまとめたい | ハブ2 |
| 冷暖房と空気循環を自動化したい | スマートサーキュレーター |
| 人の動きに合わせて自動化したい | 人感センサー |
| 照明のスイッチを押したくない | スマート電球 |
一方で、実際に使ってみて手入れの負担が気になった製品もありました。
SwitchBotだから何でも買うのではなく、自分の暮らしで本当に操作が減るか、使い続けられるかまで考えて選ぶのがおすすめです。
まだ「自分ならどれを選べばいいか」が決まらない場合は、製品を1つずつ調べるより、BotLab.の無料診断から候補を絞ってみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。















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