SwitchBotの種類・製品一覧|自分に合う製品がわかる無料診断【2026年版】

SwitchBotには、スマートリモコンやスマートロック、センサー、カメラ、照明、ロボット掃除機など、さまざまな種類の製品があります。
できることが増えている一方で、
SwitchBotってどんな種類があるの?
製品が多すぎて違いが分からない
自分の場合、どれを買えばいい?
と迷いやすくなっているのも事実です。
私はSwitchBotを約4年間使っており、これまで約30製品を実際に使用してきました。


その経験から感じるのは、SwitchBotは製品名から選ぶより、「暮らしの何をラクにしたいか」から選ぶ方が失敗しにくいということです。
この記事では、SwitchBotの主な製品を用途別に整理して紹介します。
さらに、「一覧を見ても結局どれが必要か分からない」という方向けに、簡単な質問に答えるだけで自分に合う製品・組み合わせが分かる「SwitchBot無料診断」も用意しています。
すでに持っている製品で目的を実現できる場合は、無理に新しい製品を買い足す必要はありません。
自分の暮らしに必要なSwitchBotだけを見つけるために活用してみてください。
SwitchBotにはどんな種類がある?7つに分けて一覧で紹介
SwitchBotの製品は非常に多いですが、「何を便利にする製品なのか」で見ると、大きく次の7つに整理できます。
| 種類 | できること | 主な製品 |
|---|---|---|
| 家電操作・自動化 | テレビやエアコンなどをスマホ・音声・時間で操作する | ハブシリーズ、ボット、プラグミニ、学習リモコンなど |
| 玄関・鍵 | 鍵を持たずに解錠したり、オートロック化したりする | ロックUltra、認証パッドシリーズなど |
| 防犯・見守り | 玄関・屋外・室内の様子や異常を確認する | スマートテレビドアホン、カメラ、人感センサー、開閉センサーなど |
| 照明・カーテン | 照明の点灯やカーテンの開閉を自動化する | スマート電球、シーリングライト、カーテン3、ロールスクリーンなど |
| 温度・湿度・空気 | 室温や湿度、CO2を確認し、空調や加湿などを自動化する | 温湿度計、CO2センサー、気化式加湿器、空気清浄機など |
| 掃除 | 床掃除や水拭き、ゴミ収集などを自動化する | SwitchBotのロボット掃除機シリーズ |
| 家族・ペット | 留守中の見守りや室内環境をまとめて管理する | カメラ、温湿度計、ハブ、センサー、ロボット掃除機など |
たとえば「エアコンを外出先から操作したい人」と「玄関を顔認証で開けたい人」では、必要な製品はまったく異なります。
また、同じ「照明を自動化したい」という目的でも、
- 今ある照明をそのまま使いたい
- 電球を交換してもいい
- 人が来たときだけ自動点灯したい
といった条件によって選ぶ製品が変わります。
そのため、SwitchBotを選ぶときは、最初から製品を比較するよりも、以下の順番で考えるのがおすすめです。
- 何をラクにしたいか
- 自宅の環境
- 必要な製品
どのSwitchBotを選べばいい?無料診断でチェック
種類は分かったけれど、結局自分にはどれが必要なの?
そんな人のために「SwitchBot無料診断」を用意したよ!
家電操作、玄関、防犯、照明、空調、掃除、家族・ペットなど、実現したい暮らしを選び、いくつかの質問に答えるだけで、あなたに合うSwitchBot製品と組み合わせを診断します。
診断では、単に高機能な製品をおすすめするのではなく、
- すでに持っている製品で足りるか?
- 追加で必要なものはあるか?
- 逆に買わなくていいものは何か?
まで含めて判定します。
たとえば、すでに使っているハブで目的を実現できる場合に、新しいハブを買い足す必要はありません。
SwitchBotを初めて買う方はもちろん、すでに何製品か使っていて「次に何を追加すればいいか分からない」という方にも使える診断です。
SwitchBot無料診断
※診断結果は、製品選びの目安としてご利用ください。
スマートロックやカーテンなど、設置環境によって対応可否が変わる製品は、購入前に対応条件をご確認ください。
SwitchBotの製品一覧を種類別に紹介
ここからは、SwitchBotの主な製品を「何を便利にしたいか」で分けて紹介します。
SwitchBotは同じカテゴリーでも複数の製品があり、機能が似ているものもあります。
私はSwitchBotを約4年間使い、これまで約30製品を実際に使用してきましたが、一番高機能なものを選べば間違いないとは感じていません。
大切なのは、自分が実現したいことに必要な機能があるかです。
ここではスペックだけでなく、実際に使ってきた経験も交えながら紹介します。
家電操作・自動化
テレビやエアコンなどの家電をスマホから操作したり、決まった時間や室温に合わせて自動化したりしたい場合に使う製品です。
| 製品 | 主な役割 | こんな人向け |
|---|---|---|
| SwitchBot ハブ3 | 赤外線家電の操作、SwitchBot製品の連携、センサーを使った自動化 | 家電やSwitchBot製品をまとめて高度に自動化したい |
| SwitchBotハブ2 | 赤外線家電の操作+温湿度などを使った自動化 | エアコンを室温に合わせて自動化したい |
| SwitchBot ハブミニ(Matter対応) | 赤外線家電のスマート化、Matter連携 | 必要十分な機能で家電をスマート化したい |
| SwitchBotボット | 物理ボタンやスイッチを機械的に押す | スマート機能のない機器をそのまま使いたい |
| SwitchBotプラグミニ | コンセント家電の電源を遠隔・時間指定でON/OFF | 照明や家電の電源を手軽に自動化したい |
| SwitchBot リモートボタン | SwitchBot製品やシーンを物理ボタンで操作 | スマホを開かずワンタッチで操作したい |
| SwitchBot 学習リモコン | 複数のリモコンを1台にまとめる | 家族がスマホではなく物理リモコンを使いたい |


特に迷いやすいのが、ハブ3・ハブ2・ハブミニの違いです。
ハブ3は高機能ですが、テレビやエアコンをスマホから操作するだけなら、ハブミニやハブ2で十分なケースもあります。
実際にハブシリーズを使ってきて感じるのは、「最新モデルだから」という理由だけでハブ3を選ぶ必要はないということです。
赤外線家電をスマホ操作したいだけならシンプルなハブで足りることもあります。
一方で、温湿度や人の動きまで条件にして自動化していくと、上位モデルの便利さを感じやすくなります。
すでにハブを持っている場合も、目的によっては買い替える必要はありません。
エアコンを自動化したい方はこちらも参考にしてください。
玄関・鍵
SwitchBotのスマートロックを使うと、今使っている玄関の鍵を後付けでスマート化できます。
スマートロック本体と認証パッドは役割が違うため、必ずセットで購入する必要はありません。
| 製品 | 主な役割 | こんな人向け |
|---|---|---|
| SwitchBot ロックUltra | 既存の鍵をスマートロック化 | 玄関の鍵操作をできるだけ減らしたい |
| SwitchBot ロック Pro | スマートフォンやオートロックで解施錠 | Ultraと比較しながら選びたい |
| SwitchBotロック Lite | 必要機能を絞ったスマートロック | コストを抑えて始めたい |
| SwitchBot 顔認証パッドPro | 顔・指紋・暗証番号などで解錠 | 鍵もスマホも出さずに玄関を開けたい |
| SwitchBot 指紋認証パッド | 指紋・暗証番号・カードなどで解錠 | 子どもや家族も簡単に使いたい |
私が使ってきたSwitchBot製品の中でも、スマートロックは導入前後で生活の変化を感じやすかった製品のひとつです。
玄関は毎日使うので、「鍵を取り出す」「閉めたか確認する」といった小さな動作がなくなるだけでも、使い続けるほど便利さを感じます。
ただし、だからといって顔認証まで全員に必要なわけではありません。
たとえば「オートロックにしたい」だけなら、スマートロック本体だけで目的を達成できることがあります。
一方で、
- 買い物帰りに両手がふさがっていても開けたい
- 子どもに鍵を持たせたくない
といった場合は、顔認証や指紋認証を組み合わせるメリットが大きくなります。
防犯・見守り
玄関や屋外、室内の様子を確認したい場合は、カメラやセンサーを使います。
「映像を見たいのか」「人やドアの動きだけ分かればいいのか」で必要な製品が大きく変わります。
| 製品 | 主な役割 | こんな人向け |
|---|---|---|
| SwitchBot スマートテレビドアホン | 来客の確認・通話・玄関見守り | 不在時も来客を確認したい |
| SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MP | 室内を高画質で確認 | 子ども・ペット・家族を見守りたい |
| SwitchBot 屋外カメラ3MP | 玄関・庭・駐車場などを監視 | 屋外防犯を始めたい |
| SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP | 屋外を広範囲に確認 | 庭や駐車場の死角を減らしたい |
| SwitchBot 人感センサー | 人の動きを検知 | 廊下・玄関などの動線を検知したい |
| SwitchBot 人感センサーPro | 人の存在を検知して自動化 | 在室中の照明・空調を自動化したい |
| SwitchBot 開閉センサー | ドア・窓の開閉を検知 | 防犯や帰宅連動に使いたい |
| SwitchBot 水漏れセンサー | 水漏れを検知 | 洗濯機・洗面・配管周辺を見守りたい |
使っていて感じるのは、防犯・見守り=とりあえずカメラ、ではないということです。
たとえば窓の開閉だけ知りたいなら開閉センサー、人の動きをきっかけにしたいなら人感センサーの方がシンプルです。
私も開閉センサーは、単なる防犯用途だけでなく、ドアの開閉をきっかけに他のSwitchBot製品を動かす自動化にも使っています。
映像まで必要なのか、それとも「動きがあったこと」だけ分かればいいのかを先に決めると、不要な製品を減らせます。
また、家族やペットの見守りにカメラを使う場合は、設置場所やプライバシーにも配慮しましょう。
照明・カーテン
SwitchBotでは、照明をスマート化するだけでなく、カーテンやブラインドなど窓まわりも自動化できます。
| 製品 | 主な役割 | こんな人向け |
|---|---|---|
| SwitchBotスマート電球 | 電球を交換してスマート照明化 | 手軽に照明を自動化したい |
| SwitchBot シーリングライト | 主照明をスマート化 | リビングや寝室の照明をまとめて自動化したい |
| SwitchBot カーテン3 | 既存カーテンを自動開閉 | 毎朝・毎晩のカーテン操作をなくしたい |
| SwitchBotロールスクリーン | ロールスクリーンを自動昇降 | ロールスクリーン利用者 |
| SwitchBot ブラインドポール | ブラインド角度を自動調整 | 日差し・目隠しを自動化したい |
| SwitchBot テープライト3 | 間接照明をスマート化 | 部屋の雰囲気を変えたい |
| SwitchBot フロアライト | 床置きの間接照明 | 工事なしで間接照明を追加したい |
照明の場合は、今使っている設備を残したいかどうかがポイントです。
実際にスマートホームを作っていくと、すべての照明をスマート照明へ買い替える必要はないと感じます。
電球を交換できる場所はスマート電球、既存照明を残したい場所はハブやボットを活用するなど、場所ごとに方法を変えた方が無駄がありません。
カーテン3も、毎朝決まった時間に開けるだけでも「自分でやらなくていい」便利さを感じやすい製品です。
ただし、カーテンレールの形状や片開き・両開きによって必要台数が変わるため、購入前に設置条件を確認してください。
温度・湿度・空気
SwitchBotは「家電を動かす製品」だけでなく、部屋の状態を測るセンサーや、空気環境を整える家電も豊富です。
| 製品 | 主な役割 | こんな人向け |
|---|---|---|
| SwitchBot 温湿度計 | 温度・湿度を測定 | 複数部屋を低コストで管理したい |
| SwitchBot 温湿度計プラス | 大きめ画面で温湿度を確認 | その場でも数値を見たい |
| SwitchBot温湿度計Pro | 大画面で環境を確認・記録 | 見やすさや機能を重視したい |
| SwitchBot 防水温湿度計 | 屋外・水回りなどの温湿度を測定 | ベランダや浴室なども管理したい |
| SwitchBot CO2センサー | CO2・温度・湿度を測定 | 換気のタイミングを数字で知りたい |
| SwitchBot 気化式加湿器 | 湿度に合わせて加湿 | 乾燥対策を自動化したい |
| SwitchBot 空気清浄機 | 空気を清浄 | 花粉・ほこり・臭い対策をしたい |
| SwitchBot 空気清浄機Table | 空気清浄+テーブル | インテリア性も重視したい |
| SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro | 空気を循環 | エアコン効率や部屋干しを改善したい |
温湿度計やCO2センサーは、最初は「数字を見るだけの製品」に見えるかもしれません。
私も実際に使っていますが、便利なのは、「なんとなく暑い」「なんとなく空気がこもっている」を感覚ではなく数値で判断できることです。
特に仕事中などは、CO2濃度を見て「そろそろ換気しよう」と判断できるので、ただ表示を見るだけでも使い道があります。
さらに、「測る製品」と「動かす製品」を組み合わせることでSwitchBotらしい自動化ができます。
たとえば、
- 温度が上がる→ エアコンをON
- 湿度が下がる→ 加湿器をON
- CO2濃度が上がる→ 換気するタイミングを判断
といった使い方です。
単体で使うよりも、ハブや空調家電と組み合わせたときにセンサー類の価値を感じやすくなります。
ロボット掃除機
床掃除を自動化したい場合は、ロボット掃除機シリーズが候補になります。
| 製品 | 主な役割 | こんな人向け |
|---|---|---|
| SwitchBot ロボット掃除機 K11+ | コンパクトな本体で日常の床掃除を自動化 | 省スペースを重視したい |
| SwitchBot お掃除ロボット S20 | 吸引+水拭き+ステーション自動化 | 水拭きまでしっかり任せたい |
| SwitchBot K10+ Pro Combo | ロボット掃除機+コードレス掃除機 | 階段や家具なども含め掃除道具をまとめたい |
ロボット掃除機はスペック表を見ると、どうしても吸引力や機能数に目が行きます。
ただ、実際に家で使うと、本体サイズ・ステーションの置き場所・どこまで手入れを自動化したいかもかなり重要です。
性能が高くても、ステーションが大きくて置けなければ使いづらくなります。
また、ロボット掃除機はハブシリーズを追加しなくても基本的な自動清掃ができます。
そのため「外出中に掃除したいからハブも必要」と考えて、不要なハブまで買わないように注意してください。
水拭きだけでなく給排水まで自動化したい場合は、S20と水交換ステーションなど、設置環境に合わせた構成を検討します。
家族・ペットを快適にする
「家族・ペット」は1つの専用製品を選ぶというより、複数カテゴリーの製品を目的に合わせて組み合わせます。
たとえばペットの留守番なら、
- 室内の様子を見る→ 見守りカメラ
- 暑すぎないか確認する→ 温湿度計
- 必要に応じてエアコンを動かす→ ハブシリーズ
という組み合わせが考えられます。
SwitchBotを長く使っていると、1製品だけで完結させるより、「見る」「測る」「動かす」を必要に応じて組み合わせる方が便利になる場面が多いと感じます。
高齢の家族を見守る場合も、必ずカメラを設置する必要はありません。
プライバシーを重視するなら、人感センサーや開閉センサーを使って「いつも通り生活しているか」を間接的に確認する方法もあります。
子ども・ペット・高齢家族など、誰を見守るのかによって最適な構成は変わるため、製品から選ぶのではなく「何を確認したいか」から考えるのがおすすめです。
SwitchBotを選ぶときに知っておきたい3つのポイント
SwitchBotは製品同士を組み合わせられるのが魅力ですが、組み合わせが増えるほど「これも必要かも」と買い足しやすくなります。
私自身、約4年間さまざまなSwitchBot製品を使ってきましたが、製品が増えてくるほど「何を追加するか」より「本当に追加する必要があるか」を考えることが大切だと感じています。
購入前に、次の3点を確認しておきましょう。
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ハブはすべてのSwitchBot製品に必要ではない
SwitchBotを初めて調べていると、「SwitchBotを使うなら、まずハブを買わないといけない」と思うかもしれません。
しかし、ハブがなくても使える製品は多くあります。
たとえば、スマートロックを近距離で操作する、カーテンをスケジュールで動かす、ロボット掃除機を使うなど、目的によってはハブを追加しなくても実現できます。
一方、
- 外出先から操作する
- 複数製品を連携する
- 温度や人の動きを条件に自動化する
- 赤外線家電を操作する
といった場合は、ハブが必要になるケースがあります。
私も複数のハブを使ってきましたが、SwitchBotを使う人全員に最新ハブが必要だとは思っていません。
最初からハブ3を買うのではなく、自分がやりたいことにハブが本当に必要かを確認しましょう。
SwitchBot ハブの違いを比較|ハブ3・ハブ2・ハブミニはどれがおすすめ?


一番高機能な製品が自分にとって一番とは限らない
SwitchBotには同じカテゴリーでも複数のグレードがあります。
そのため、
- 新しいもの
- 高いもの
- できることが多いもの
を選びたくなりますが、使わない機能にお金を払う必要はありません。
これは、約30製品を使ってきた今だからこそ強く感じています。
テレビとエアコンをスマホ操作したいだけなのに、ハブ3の全機能が必要とは限りません。
スマートロックも、鍵を自動で閉めたいだけなら、顔認証まで必須ではありません。
むしろ、自分の生活で使う機能だけを選んだ方が、SwitchBotは使いやすくなります。
迷ったときは「何を買うか」ではなく、自分が解決したい面倒は何かに戻って考えると選びやすくなります。
設置条件・対応環境は購入前に確認する
診断や製品比較で候補を絞れても、最後に確認してほしいのが設置条件です。
特に、
- スマートロックのサムターン形状
- カーテンレールの種類
- 電球の口金
- 赤外線家電との位置関係
- カメラの電源・Wi-Fi環境
- センサーの検知範囲
- ロボット掃除機の設置スペース
などは、自宅によって条件が異なります。
実際にSwitchBot製品を設置してきても、製品自体は便利なのに「自宅の環境には合わない」というケースは十分あり得ると感じます。
そのため、私はスペックだけで購入を決めず、設置場所や自宅の設備まで確認することをおすすめしています。
SwitchBotはどんな人に向いている?
SwitchBotは、家そのものを大規模に工事しなくても、今ある家電や設備を少しずつスマート化できるのが大きな特徴です。
特に相性がいいのは、毎日繰り返している小さな操作を減らしたい人です。
たとえば、
- 毎朝カーテンを開ける
- 寝る前に照明を消す
- 帰宅したらエアコンをつける
- 玄関で鍵を探す
- 床を掃除する
こうした1回数秒〜数分の作業でも、毎日続けば積み重なります。
私が約4年間使い続けている理由も、ここにあります。
SwitchBotは、何か1つの製品を導入した瞬間に生活が劇的に変わるというより、毎日の小さな面倒を一つずつ減らしていくのが得意な製品です。
最初は1製品だったものが、「これも自動化できそう」「このセンサーと組み合わせたらもっとラクになる」と少しずつ広がっていくのもSwitchBotの面白さだと感じています。
ただし、最初から家全体をスマートホーム化する必要はありません。
まずは、自分が毎日「面倒だな」と感じている場所から1つ導入するくらいで十分です。
SwitchBotの種類・製品についてよくある質問
- SwitchBotには何種類の製品がありますか?
-
SwitchBotには、家電操作、スマートロック、防犯・見守り、照明、温湿度・空気、ロボット掃除機など、多くの製品があります。
新製品やアクセサリーも随時追加されるため、単純な製品数よりも、「何を便利にしたいか」でカテゴリーから選ぶ方が分かりやすいです。
- SwitchBotを使うにはハブが必要ですか?
-
製品単体で使えるものも多く、外出先からの操作や製品同士の連携、赤外線家電の操作などをしたい場合にハブが必要になることがあります。
実際に使っていても、「とりあえずハブも一緒に買う」という選び方はおすすめしていません。
詳しくは、以下の記事を参考にしてください。
- SwitchBot初心者は何から買えばいいですか?
-
一律に「これを買えばいい」という製品はありません。
エアコンを便利にしたい人と、玄関をスマート化したい人では必要な製品がまったく違うためです。
最初に「自分が何をラクにしたいのか」を決めてから製品を選びましょう。
「自分にはどのSwitchBotが必要?」と迷っている方は、SwitchBot無料診断を使うと、目的や自宅環境に合わせて候補を絞れます。
一方で、「そもそもスマートホームとは何?」「何から始めればいい?」「最初に揃えるものや費用感から知りたい」という方は、初心者向けに始め方からまとめたこちらの記事を参考にしてください。
- SwitchBot製品は組み合わせて使えますか?
-
はい。SwitchBotの強みの1つが、複数の製品を組み合わせて自動化できることです。
たとえば、
- 開閉センサーが玄関のドアを検知→ 照明をON
- 温湿度計で室温が上昇→ エアコンをON
といった連携ができます。
私も単体で使うだけでなく、複数製品を組み合わせて使うことが多いです。
ただし、製品や連携内容によってハブが必要になることがあるため、事前に確認してください。
- SwitchBotは賃貸でも使えますか?
-
後付けできる製品が多いため、賃貸でも使いやすい製品が多くあります。
ただし、粘着テープを使う製品や、照明・配線など設置条件が関係する製品もあるため、退去時の原状回復も含めて確認しましょう。
まとめ|迷ったら無料診断で必要なSwitchBotだけを選ぼう
SwitchBotには多くの種類がありますが、すべてを揃える必要はありません。
約4年間・約30製品を実際に使ってきた私が今感じているのは、「どの製品が一番高性能か」より、「自分の暮らしのどの面倒をなくしたいか」を考える方が大切ということです。
テレビやエアコンを便利にしたいなら家電操作、鍵の操作を減らしたいならスマートロック、家族やペットが気になるなら見守り、掃除を減らしたいならロボット掃除機というように、目的を決めると候補はかなり絞れます。
それでも、
- 自分の場合はどれ?
- ハブも買った方がいい?
- この組み合わせ、本当に全部必要?
と迷う場合は、記事上部のSwitchBot無料診断を使ってみてください。
この診断は、私が実際にSwitchBot製品を使ってきた経験と、製品ごとの機能・導入条件を整理したうえで、「何を買うべきか」だけでなく「今は買わなくていいもの」まで判断できるように設計しています。
すでに持っているSwitchBotも考慮しながら、自分の暮らしに必要な構成を絞れます。
また、複数部屋や家全体をまとめてスマートホーム化したい場合など、無料診断だけでは判断が難しいケースについては個別相談も用意しています。
SwitchBotの無駄買いを防ぐ診断をします SwitchBot歴4年・30製品の実体験から最適構成を提案
まずは無料診断で、自分の暮らしに必要なSwitchBotを絞るところから始めてみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。













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